ふるさと納税 クレジットカード ポイント

ふるさと納税で寄付するときにポイントが貯まるクレジットカードの中で、

1.顧客満足度1位
2.年会費無料
3.指定銀行の普通預金金利が業界トップ(メガバンクの100倍)

の「イオンカードセレクト」と「楽天カード」を比較します。
まずメガバンクの平均金利「0.001%」よりも金利が高いネット銀行一覧です。

ネット銀行普通預金金利
イオン銀行0.1%
楽天銀行0.1%
SBJ銀行0.02%
ジャパンネット銀行0.015%
住信SBIネット銀行0.010%
大和ネクスト銀行0.005%

イオン銀行と楽天銀行が業界トップの0.1%です。
メガバンクの平均金利は0.001%ですので、メガバンクの100倍と言えます。

イオン銀行と楽天銀行の普通預金で毎年100万円ずつ貯蓄を続けると、
10年間で44,550円、20年間で188,100円お得になります。

メガバンクとの累計利息額(増えるお金)の違いは以下となります。

 イオン銀行と楽天銀行メガバンク
普通預金金利0.1%0.001%
1年目の累計利息1,000円10円
5年目の累計利息10,000円100円
10年目の累計利息45,000円450円
20年目の累計利息190,000円1,900円
30年目の累計利息435,000円4,350円

この金利は優遇金利となりますが、優遇条件は以下です。

ネット銀行優遇条件
イオン銀行イオンカードセレクトを持っていること
楽天銀行マネーブリッジに申し込むこと

イオンカードセレクトはキャッシュカード、クレジットカード(イオンカード)、電子マネー(WAON)の機能・特典が一体になったクレジットカードで、イオン銀行を利用口座にします。

web限定で最大6,000円相当のポイントプレゼント中です。
詳細は公式サイトをご確認ください。

(公式)イオンカードセレクト

マネーブリッジは楽天証券との口座連携サービスです。

イオン銀行は年会費無料のクレジットカードを発行すれば良いですが、
楽天銀行は楽天証券の口座を開設して連携する必要があります。

ですので優遇金利の条件はイオン銀行の方が楽だと思います。

次にクレジットカードのスペック比較です。

 イオンカードセレクト楽天カード
実績顧客満足度1位
(イオン銀行)
8年連続1位
(クレジットカード部門)
年会費無料無料
お届け即日可能
(店舗受取サービス)
最短1週間
還元率0.5%(通常)
2.0%(最高)
1.0%(通常)
7.0%(最高)
ポイントいつでも2倍
最大2重取り
いつでも4倍
最大3重取り
マイル最大4重取り
海外旅行保険最高2,000万円
web限定特典
ポイントプレゼント
最大6,000円相当最大5,000円相当以上
(金額は期間によります)
公式サイトイオンカードセレクト楽天カード

還元率とポイントの詳細は以下です。

イオン銀行

まずイオン銀行には「ポイントクラブ」があり、
利用程度によって決まるステージ毎に3つの特典が用意されています。

1.「5」のつく日のオートチャージでWAONポイントプレゼント率アップ
5日、15日、25日の「お客さまわくわくデー」にオートチャージを利用すると、WAONポイントプレゼント率がアップします。
イオンカードセレクトまたはキャッシュ+デビットを持っている方限定です。

 通常時ステージ1ステージ2ステージ3
WAONポイント
プレゼント率
1.5倍2倍3倍
5のつく日にオートチャージ2,000円利用時10ポイント15ポイント20ポイント30ポイント
還元率0.5%0.75%1.0%1.5%

WAONとはイオンが発行している電子マネーです。
全国に約27万ヶ所あるイオングループ、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドなどで利用できます。

WAONを利用した時もポイントが貯まるので、ポイント2重取りが可能です。

WAON利用時の還元率は0.5%ですので最大合計2.0%の還元率となり、
お客さまわくわくデーはWAONのポイントも2倍になるので、Wでお得です。

2.手数料が実質無料に
手数料が発生した取引に応じてWAONポイントがもらえるので、
各種手続きの手数料が実質無料に近づきます。
もらえる上限回数はステージ別に月1〜5回です。

手数料発生の取引もらえるWAONポイント
他行宛ての振込1回につき216WAONポイント
他行ATMでの引出し1回につき108WAONポイント
他行からの振込入金1回につき50WAONポイント

3.銀行商品・サービスの利用
月末時点での残高や実績に応じて、毎月WAONポイントをもらえます。

まず公共料金(電気、ガス、固定電話、携帯電話、NHK)を口座振替にすると、毎月5ポイントもらえます。
さらにイオンカードセレクトを持っていれば2倍の10ポイントになります。

また給与受取口座をイオン銀行にすると、毎月10WAONポイントもらえます。
以下の商品・サービスはステージ別に毎月25〜100ポイントもらえます。

銀行商品・サービスもらえる条件
定期預金月末時点の残高100万円以上
投資信託月末時点の投資信託残高
時価評価額100万円以上
住宅ローン月末時点の残高あり
無担保ローン月末時点の残高10万円以上
公的年金受け取り実績あり

ステージは6ヶ月間の利用金額(イオンカード、WAON、デビットカード)で判別されますので、
一体型のイオンカードセレクトはステージアップも目指しやすいと思います。

ステージ6ヶ月間の利用金額
ステージ110万円超え
ステージ230万円超え
ステージ350万円超え

(6ヶ月間の計算方法)
・4月〜9月利用分→10月〜翌年3月へ反映
・10月〜翌年3月利用分→4月〜9月へ反映

ポイントクラブは2018年4月1日(2018年4月17日のWAONポイント付与まで)から新サービスへ移行予定です。

新サービスではステージ判定取引に「銀行取引」も加わり、ステージの判定・適用期間を1ヶ月サイクルに変更することでより使いやすくなる予定です

次に楽天カードの還元率は以下です。

対象ポイント
通常利用1倍
楽天市場アプリ(楽天ペイ)で月1回以上の買い物1倍
楽天モバイルを利用1倍
楽天ブックスで月1回1,000円以上の利用1倍
楽天カードで支払い3倍
楽天プレミアムカードまたは楽天ゴールドカードで支払い4倍

このように楽天カードを使うと最大7.0%になります。
また以下の利用でポイント3重取り+マイル4重取りができます。

利用先付与率交換レート
加盟店通常100円=1ポイント
Edy支払い通常200円=1ポイント
キャンペーン2倍など変動
利用先付与率交換レート
Edyマイルプラス加盟店2倍200円=2マイル
ANAマイレージクラブ会員3倍200円=3マイル
ANAカードでチャージ通常200円=1マイル
Edyで支払い通常200円=1マイル

楽天カードにはANAマイレージクラブが付いたクレジットカード、
「楽天ANAマイレージクラブカード」があります。
このカードからEdyへチャージして、加盟店で利用するとすべて適用できます。

詳細は公式サイトをご参考ください。

(公式)楽天ANAマイレージクラブカード

最高還元率はイオンカードセレクトが「2%」で楽天カードが「7%」ですので、
例えば10万円分の寄付を行った時にお得になる金額は、

・イオンカードセレクト→2,000円
・楽天カード→7,000円

となり両カードとも実質負担額0円で寄付することができます。
(ふるさと納税の最低自己負担額は2,000円)

以上のスペックからそれぞれ以下の方におすすめだと思います。

公式サイトおすすめ
イオンカードセレクト・普通預金金利を気軽に上げたい
・今すぐ(即日)欲しい
・イオン系列のお店をよく利用する
楽天カード・ポイントとマイルをお得に貯めたい
・海外旅行保険も欲しい
・楽天市場やトラベルをよく利用する

1.顧客満足度1位
2.年会費無料
3.普通預金金利が業界トップ(メガバンクの100倍)

ですのでふるさと納税に加えて、
普段使いで持っておいて損はないクレジットカードだと思います。

こちらもおすすめです

上場企業のふるさと納税サイト

ふるなび
家電や高額返礼品がまだ残っています
上場企業の株式会社アイモバイルが運営
本部長におすすめ教わっています

(参考)家電と高還元率の返礼品一覧
(紹介)本部長おすすめの自治体
ふるなびグルメポイント
ブランド牛をプロの調理で食べられます
ポイントは即日発行ですぐ行けます
ポイントの有効期限なしです

(体験)松阪牛を食べてきたレポート
(公式)グルメポイント利用ガイド

寄付でポイントがお得に貯まるクレジットカード

イオンカードセレクト
普通預金金利がメガバンクの100倍に
顧客満足度1位(日経金融機関ランキング)
ポイント2重取り+還元率4倍

(参考)ポイントと還元率を上げる方法

楽天カード(楽天ふるさと納税)
楽天スーパーポイントが最大8倍
8年連続クレジットカード部門1位
ポイント3重取り+マイル4重取り

(参考)楽天ポイントを最大8倍にする方法